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これなんて読むの?階段の用語基礎知識

階段をリフォームする時、普段建築に親しみのない方は、聞きなれない単語がたくさんあるかと思います。

「蹴上」「踏面」「段鼻」…皆様読めるでしょうか?

ここでは階段に関わる単語と読み方、その意味をご紹介します。


株式会社トライアングルでは、

バリアフリー・介護リフォームの専門家集団が
「朝起きてから寝るまで」を共に悩み、解決します 

バリアフリーリフォームとは家の中を住みやすくする、というでだけではありません。私共は、家の中の障害や不便をなくす事で、よりエネルギッシュに世界と繋がって生活ができることを目標にしております。

「毎日のお出かけが億劫でなくなった!楽しく生活しています」というお声をいただけることが何よりの誇りです。

バリアフリー化の悩み介護リフォームの悩み、なんでもお声掛けくださいませ!

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「直階段」「折返階段」「かね折れ階段」「螺旋階段」

階段には形状別に大まかに分けて4種類あります。「直階段」「折返階段」「かね折れ階段」「螺旋階段」です。

住宅や街中でよく見る階段で、それぞれに特性があり、必要なスペースや安全性が変わります。

それぞれの読み方や意味を紹介していきます。

「直階段」

おそらく、民家に最も多いのが「直階段(ちょくかいだん)」です。その名の通りまっすぐな階段です。

幅を取らないため必要なスペースが少なくて済む反面、ご高齢の方やお子様が転倒した際は遮るものがなく、一直線に下階に落ちてしまう可能性があります。

民家であれば可能であれば家の設計前やリフォームの際に踊り場を設けるなどの工夫があると、安全性は一気にあがります。

「折返階段」

マンションなどの上下階をつなぐ階段などによくみられるのが「折返階段(おりかえしかいだん)」です。階段の半ばに踊り場が設置されています。

同じ高さであれば直階段よりステップ数が多くなるため、購買がなだらかになります。そのため、ご高齢の方やお子様も昇り降りしやすくなります。

一方で、直階段よりスペースが必要な分、ある程度の広さがある家でないと難しいデメリットもあります。

「かね折れ階段」

階段の途中でL字型に折れている階段を「かね折れ階段(かねおれかいだん)」と呼びます。

折れた部分に踊り場を設けているデザインも多く、そのスペースにちょっとした観葉植物や本棚をおいて楽しむ方もいらっしゃいます。

階段で転倒した際に、L字部分で止まれるため、直階段よりも安全性は高くなります。

「螺旋階段」やその他

ステップが螺旋状に配置されているのが「螺旋階段(らせんかいだん)」です。女性なら一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

スタイリッシュなデザインが多く、インテリアと一体化して見えることが魅力です。

デザインにもよりますが、直階段よりも省スペースで設置することが可能ですが、形状が複雑なため施工費が高くなりがちです。


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「踏板/段板」「蹴込板」「段鼻」「踏面」「蹴上」「蹴込」

読みづらい単語が多いのが階段寸法にかかわる用語です。それぞれ読み方、意味を説明します。

踏板/段板(ふみいた/だんいた)…階段の足を置く板の名前です。木材を用いた階段は転倒防止のために滑り止めをつけておくと安心です。

蹴込板(けこみいた)…踏板(段板)の引っ込んだ箇所にはまっている板の名前です。踏板と段板を建てに支える役目をします。

段鼻(だんばな)…階段の踏板(段板)の先端箇所のことです。この場所に滑り止めやカバーをつけることがあります。

踏面(ふみづら)…踏板(段板)の奥行から蹴込みの奥行を引いた箇所です。足の乗る踏板(段板)の面を指します。

蹴上(けあげ)…階段一段分の高さのことです。蹴上は低いと足を上げる難易度が下がりますが、段数が多くなります。そのため、誰が使うかに合わせて高さを検討します。

蹴込(けこみ)…階段の立ち上げの引っ込んだ箇所です。板があるデザインとないデザインがあります。

階段を安全にお使いいただくために

階段は大がかりなリフォームをしなくてもちょっとした工夫で、より安全にお使いいただくことができます。

DIYや小規模の工事でできる方法を中心に紹介します。

滑り止めをつける

階段の踏板(段板)に滑り止めマットなどをつけることで、階段から足を滑らせて転倒する事故の抑制になります。

滑り止めマットはネットショップやニトリなどでも売っているため、比較的手軽に対策ができます。

フットライトをつける

階段にフットライトをつけておくことで、足元が明るく、視認性がよくなります。

日中のみならず、夜中に階段が見えず転倒する事故も抑制することができます。

いす式階段昇降機を設置する

いす式階段昇降機はいすに乗って階段を昇り降りする機械です。

ホームエレベーターほどの大規模な工事は必要なく、設置工事は半日~1日で済みます。

最近はスタイリッシュなデザインも増えてきているため、ご家庭に置いても違和感なく溶け込みます。

ご高齢の型や階段を上り下りすることが困難になってきた方にお勧めです。

 


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