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2017/11/30 11:09

2017.11.30恋 株式会社トライアングル


老いらくの恋
この流行語は当時 産経新聞記者だった司馬遼太郎が記事に取り上げたことから公になった。
「若き日の恋は、はにかみて
おもてを赤らめ、壮士時の
四十歳の恋は、世の中に
かれこれ心配(くば)れども
墓場に近き、老いらくの
恋は怖るる何ものもなし」
これに対して
「命こめて作らむものを歌に寄せし この吾心君によりゆく」と返している・

川田淳と中川俊子の恋の行方が気になったところ晩年は辻堂で静かに余生を過ごし、
また旧知の共 中川与之助も再婚し城崎ですごし、晩年は近所の人々に囲まれて自宅の軒先で談話会をするのが日常であった。
なんとなくほっくりしました

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