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2017/2/14 10:34

2017.02.14戦略 株式会社トライアングル


いまではチョコレート年間販売の1/4をしめるバレンタインデー
まさに日本の国民的行事です。
これほどまでの拡大をした理由は義理チョコにあります。

では義理チョコとは
一般には、日本の女性バレンタインデー2月14日に、恋愛感情を伴わない男性に対し、日頃の感謝の気持ちを込めて、またはホワイトデーの返礼を期待して、贈答するチョコレートのこと。あるいはその儀式全般を含有した日本特有の文化を指す バイ ウィキペディア

そもそも日本において、バレンタインに想いを寄せる男性に対して、女性がチョコレートを贈るという独特のイベントが開催されるようになったのは神戸モロゾフ製菓が、チョコレート販売促進の一環として、1936年昭和11年)に英字新聞『The Japan Advertiser』に広告を出したのがきっかけとされる。 昭和33年にはMerryチョコレートが伊勢丹でセールを行ったが3日間で170円しか売れなかった。

その後、不二家森永製菓などが、「バレンタインデー=女性が男性にチョコレートを贈る日」というイメージ戦略を行った結果、1950年代より、バレンタインデーに意中の男性にチョコレートを贈るという行為が広がりを見せ、同時にOLが、会社の職場にいる男性に、チョコレートを贈る「義理チョコ」という風習が登場するようになり、日本の文化として根付いた

2013年(平成25年)のバレンタインシーズンには、有楽製菓が同社の「ブラックサンダー」について「一目で義理とわかるチョコ」のキャッチコピーでキャンペーンを展開するなど[8]、義理チョコをメインターゲットとした宣伝を行う企業も現れている。

しかし、年間で最もチョコレートを食べる日[9]にまで成長したが、一方でこの製菓会社の仕掛けた文化に辟易し、義理チョコを中止するよう抗議する集団なども登場している。そして義理チョコ交換に対して、自粛や禁止する企業もある。

確かにもらってうれしいし日頃の感謝を伝えるツールとしては丁度いい。
いい活用をしていきたいもんですね